【企画短編】俺は有村杏子が大好きだ。


「柴崎くん!?」


木下の取り巻きの1人が、俺を見て驚いた。

そして、木下も杏子も驚いた。


杏子は木下によって壁に抑えつけられていて木下の左右には取り巻きがいた。


この状況に、俺は木下に対する怒りで一杯になった。


「柴・・崎くん?なんでいっ」


杏子がそう言い終わらないうちに俺は杏子引っ張った。