˞✩⃛˞闇少女˞✩⃛˞

で


ただいま、皆の夜ご飯を作っております。


倉庫から帰ってきて、お腹がすいたと騒ぎまくる蓮と新と真。


で


奏に何か作ってと頼まれから

ただいま作っています。


材料も少しあったから

適当にハンバーグを作っております。


ーー10分後ーー


『できたぁー♪』


新「どれどれー?」


と、いって皆椅子に座って

おー!!!

という反応。


で

食べ始めているみんな。

てか、食べるのが速い。

こんなことを言っているか間に

もう、完食をしている新と蓮。と楼

楼はちょっと意外だったな。



でも、皆感想をいってくれない…


ちょっと期待してたんだけどなー…


新、真「うまかった!!!!!!」


『そ?よかったー』


新「うますぎて喋ることもわすれたよー!」


『あはは!大袈裟(笑』


新「本当なんだってー!」

『ありがとー!』


蓮「お前はくわねぇーのか?」


『ん?私はこれで十分だよ?』

と、いってみせたのが

バナナ・オレ

これがまたうまいのよ。

イチゴ・オレもすきだよ?

蓮「はぁ?!それだけか?」

『え、うん。』

蓮「いや、うん。
じゃなくて!お前、よくそれで生きてられるな。」


『そ?ありがとう。』


蓮「褒めてねーよ!」


なんて、突っ込まれたり


まぁ、いろいろと話してたりしてたら

あっというまに時刻は

10:00


皆はそれぞれ自分の部屋に帰り、

私はお風呂に入ることにした。

ウイッグとカラコンをとる。


ちなみに私はの髪は銀髪にナチュラルな水色と紫のメッシュがはいっている。

もちろん地毛。

目は金と銀のオッドアイ。


そして、なぜか

蓮も私とは同じ髪色だった。

蓮はこの世の者とは思えないぐらいの

整いすぎている顔。切れ長目な目。

つまり、すごく美形だ。

蓮が笑うとすこしドキッとしてしまう。


あ、

ウイッグの方は
栗色の髪。

カラコンは紫。





そんなこんなで今日の事を少し

振り返りながら考えていると

いつの間にか寝てしまっていた。