小百合「なんかあったんだろうけど、でも言いたくないんだったらいいよ?言いたくなったら言ってよ?待ってるから」

比奈「うん、ありがと。でも明日は休むね」

小百合は何も言わず頭を撫でてくれた。先輩が知ってることは私の学年と名前だけ。先輩が1年のところになんかくるなんてないだろうし

このまま避けてたらなんとかなるかも

なんてそのとき私は甘い考えをしたことに後悔するのは後の話だった。