この運命を奇跡と呼ぶならば。


「え…ねぇ、君「私は乙宮と言う名前がある。君、君って私も沖田の事をお前って読んでやろうか??」」

「乙宮君、変なモノでも食べたの?」

沖田は桜が素直なので凄く驚いていた。


「…沖田。お前はつくづく失礼なやつだな。もぅいい。寝る。」


「あ、ちょっと!総司って呼んでくれるって言ったよね??」


「ふざけるなよ。1度だけに決まっているだろう。私は夜風に当たりに来ただけなのに、お前は寝ていたんじゃなかったのか。私は寝るんだ。邪魔をするな。」


そう言うともう1度布団の中に潜り込んで寝てしまった。そうして沖田ももう一度、布団を被り寝た。