縛る。縛るよ?《完》

とりあえず、ご飯をあげようと思い、階段を降りて、牢屋に行く。

りさは、ちゃんと牢屋の中に入っていた。

そりゃそうか、あの中から出られる訳が無い。

りさにご飯をあげようとすると

「すごっ!」

りさは、ご飯とステーキとゆう、普通のご飯に興奮しているようだ。

「こんなの普通でしょ。」

平然と、言ったが心底驚いている。

ってゆうか、りさの手首にはすごい跡が付いている。

「ってゆうか、手首にすごい跡が付いてる。何したの?」

「あはは…」

あはは…じゃないでしょ…

もしかして…

「もしかして、手錠外そうとしてた?」

りさの体がぴくっと動く

へぇ、図星か…

でも、手首に付いている跡はとても、痛そう。

ちょっと恥ずかしそうに、りさは頬を赤くしている。

一瞬、理性が吹っ飛びそうになる…

「やば…」