「私、お兄様を愛してるって言ったでしょう。それがこれ。」
これが事実。
私はお兄様を愛してる。
心の底から。
お兄様にならどんなことをしてもいい。
「それって…」
りぃが話し始めようとした時に
キーンコーンとチャイムが鳴る。
午後の授業が始まる予鈴だ。
「りさ、放課後家来てよ。」
うん、とだけ頷いて教室へ向かった
これが事実。
私はお兄様を愛してる。
心の底から。
お兄様にならどんなことをしてもいい。
「それって…」
りぃが話し始めようとした時に
キーンコーンとチャイムが鳴る。
午後の授業が始まる予鈴だ。
「りさ、放課後家来てよ。」
うん、とだけ頷いて教室へ向かった


