掲示板は沢山の人で埋め尽くされ見えなくなっていた 隣にいたはずの陸斗がいなくなって少し不安を感じていた。 すると、いきなり横から手を引っ張られた。 「紗江!俺ら同じクラスだって!」 「えぇ!?なんで!?」 「光輝が教えてくれたぞ」