四日後、 お葬式をして、 お墓に埋葬した。 怪獣は、 まだ理解できていないのか、 どこにいったの? って聞いてきた。 私は、 お月様にいったんだよ。 いつでも私達の事を、 見れるようにね。 そう答えた。 弟も? うん、そうだよ。 怪獣は、 不思議そうにしながらも、 それ以上は聞かなかった。 怪獣と手を繋いで、 家に帰宅した。