吸血鬼少女の餌は意地悪幼なじみ!


「でも…棗くん優勝出来るのかな?燐っていう彼女が居るのに」

「うーん…どーなんだろう?顔は負けてないと思うのよね。棗、格好いいもん」


棗くんも燐にベタ惚れだけど…
燐もなかなかだよね

そして、棗くんのスピーチが始まった


「紀野棗です。彼女が居ます。凄く可愛い彼女が居ます。もう、お人形さんみたいです。ぎゅーってしたら離したくなくなります。凄く好きなんです。どーしたら、この好きが全部伝わるのか知りたいです。」


うおぅ…
凄いベタ惚れスピーチだ

隣の燐が真っ赤だ
まぁ、こんだけ愛を叫ばれればこーなるよね

そして、棗くんのトドメの一言


「燐、好きだーー!!」


もう、燐の頭から湯気が出そうな勢いです
大丈夫かな…?