「えっ、旭?ふ、フラれたって…えっ!?」 数秒して真菜はまた慌てて始めた。 そして、バンッと机を叩き前に身を乗り出した。 「あんた、蓮くんに告白したの!?」 「ち、違う!!…告白はしてない。」 「えっ、じゃあなんで…」 私は昨日の出来事を真菜にすべて話した。