誠を貫け





『ありがとうございます!!』



沖『良かったね。梓っ!!』



『はい!!』



土『あ、但しお前は他の奴らには知られていねぇ。だから鬼族の前に来るか危機の時まで人間になるな。それを約束しろ。あと、無茶をするな。分かったな?』




『はい。』





そして私達は準備に取りかかった。