烝『梓様?』 『局長、私も行かせてください。』 藤『梓!?』 土『!?』 近『どうしてだ?』 『私達猫族は鬼族に滅ぼされました。私は一族の仇を取りたいのです。それと共に、あなた達を守りたいのです。猫族の現、長として。』 私は証の首飾りを見せた。