誠を貫け






『無事、だったんですね?皆は…』





タッタッタッ





『平助ー、早いよ。』






『沖田さんも早いですよ!』






すると後から2人の男女が走ってきた。








『……っ…そーじ、絢音…』







『え…梓?』





『梓様っ…』






同じく元新選組の沖田総司と
私と同じ猫族の生き残りの絢音。




絢音はボロボロと号泣していた。