誠を貫け





絢『梓様‼︎』


梓『来るな‼︎』


ビクッ


絢『!?』


梓『来ないで。大丈夫だから。』



絢『梓様…』




心配そうな絢音も烝も
いつの間にか起きていた
琥珀と朱羅も新選組も…



何も出来なかった。



見ているしかなかった。



金『どうした?負けているではないか。』




梓『うるさい。まだいけます。』