誠を貫け





金『……ふんっ、いいだろう。ならば俺は本気でいこう。本来の姿を見せてやろう。』



梓『………やっとですか。待ちくたびれちゃいましたよ。』



金『そう思えるのも今の内だ。』



梓『あら、そうですか。楽しませてもらいますよ。』



私の言葉に金澤は笑い
金澤の元に雷が落ちた。



ドーンッゴロゴロ…



煙が上がりそれが消えると




変わり果てた金澤の本当の姿を表した。