誠を貫け




金『幕府の犬どもに任せるのか?』


梓『はい。新選組は強いですからね。』


金『だが鬼族には勝らん。』


梓『それはどうでしょう?』


金『何?』



辺りは既に片付いていた。



金『何だと?あの人数をいとも簡単に…。幕府の犬が…』


梓『ただの犬じゃありませんから。』