誠を貫け





金『ふんっ、幕府の犬どもか。』



『『『!?』』』



金澤は新選組に向かって
技を放とうとしていた。



梓『!?』


シュンッ



金『波動砲。』



梓『氷帝、“羅生門”…‼︎』



ごおぉ



キーンッ



私は瞬間移動で
新選組の前に行き、
瞬時に氷の壁を作った。




金澤の攻撃は氷の壁に当たって散った。



…間に合った。





藤『梓‼︎』



梓『……何故来たのですか。』



土『あ?んなの当たり前だろ。』


沖『仲間が危険な目にあってるのに行かない方が馬鹿だよ。』



梓『…………。』


原『槍なら俺得意だぜ‼︎』


永『自慢か?おい。』



藤『梓…。』



私は横目でみんなを見る。



梓『…ホント馬鹿。ただし、条件があります。』



斎『条件とは…』