誠を貫け




ガキーン



キンッ



キンッ



ブオッ



ヒュッ




なかなか当たらない。



梓『……くっ…』


金『…ふんっ、なかなかやるな。』



梓『お褒めいただきありがとうございます。』



金『戯けが。』



再び戦いを始めようとした。



『『『梓(様)‼︎』』』



梓『!?』



ズシャッ



一度声に反応したが、
危機一髪で私は金澤の攻撃を避けた。



少し距離を取って
声の主を見た。



梓『……あなた達…』



新選組のみんなだった。