誠を貫け




平助side


梓が寝た後。


俺に寄りかかって無防備に寝てる。



さっき寝る寸前に敬語がとれた。


俺がどこもいかないと言うと
安心した顔で寝た。



寂しがり屋なんだな。



俺が守らねぇと。


一度離脱した俺をもう一度
新選組に戻してくれたこいつを。



俺の大切な奴を。




そう誓い、俺も梓を抱き締めて
眠った。