誠を貫け




しばらく沈黙が続き、
そして平助が吹き出した。



藤『ぷっ、くくっ…お前、自分の猫の姿に嫉妬してんじゃん‼︎くくくっ…』


平助に笑われた。



ムカッ


チュッ


イラっとしたから
不意打ちで平助の唇に接吻した。



そして目を見開いて固まってる
平助に私は舌を出して小馬鹿にした。




しばらくすると
状況が読み込めた平助が
ニヤッとした。