誠を貫け




でも、猫の姿ばかり……



ポンッ



藤『うわっ』


梓『むぅー…』



藤『ど、どうした?』


梓『猫の姿だけじゃなく私も抱き締めてください…』


自分の猫姿に嫉妬した私は
恥ずかしくなってそっぽを向いた。