誠を貫け




梓『んっ…』



唇が離れて見つめ合う。




藤『ありがとな、梓。』


梓『…何がですか?』


藤『それは内緒。』


梓『む。』



ガバッ



永『帰って来たな!平助。』


原『あんな濃厚な接吻を見せつけてくれちゃってよ。』



梓『/////』


藤『新ぱっつぁん!左之さん!……ってか俺すげぇ恥ずかしい事してたな。』