誠を貫け





紗『あはははは‼︎仲間の役、楽しかったぁ♪』



梓『……調子にのるな。』


紗『は?』


梓『氷龍、縛鎖‼︎』



ズアァァ


私の血が水になり、
それが氷の龍となり紗英の身体に巻き付いた。


紗『な、何よこれ‼︎』


梓『いくら足掻いたって壊れませんよ。氷龍は。』