誠を貫け




梓『紗英…?本当なのですか?』


私は紗英の顔を見る。



俯いていて表情が分からない。


梓『紗英、嘘ですよね?嘘なら嘘って言っ…』


紗『……うるさいな。』


梓『え……っ!?』


ドッ…‼︎


紗英の声を聞いた後、
いきなりお腹を刺された。