誠を貫け





紗英の悲鳴が聞こえて
私達は勝手場に向かった。


梓『紗英!?』


土『どうなってやがる。』



そこには腕から血を流して
うずくまってる紗英と
包丁を持って紗英を見下してる梢がいた。


梓『梢‼︎何してるんですか‼︎』



私は紗英の前に行き、
腕を広げた。