『『『梓様!!』』』 私の名を呼ぶ人が3人。 『……絢音、琥珀、朱羅…!!あなた達どうして…』 容『あぁ…猫族が滅んだ後、私は猫族の村に訪問しました。ほとんど全滅で生き残りはいないと思いましたが奇跡的にこのお三方だけは微かに息がありました。私達はすぐにここへ連れて帰り治療をしてここに住ませていました。梓様が来ている事を知って飛んできたのでしょう。』