誠を貫け




容『何と……!!』



容保殿は目を見開いた。



『ですが容保殿、安心してください。私がそんな事させないですから。』



容『……頼りにしています。あ、それから…』




ドタドタドタドタ!!



スパーン




襖が勢いよく開いた。