━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次の日。 私と丞は近藤さんの許可をもらって久しぶりに将軍の元に行った。 「誰だ!!」 門の所で止められた。 『奥村梓です。容保殿にお会いできますか?』 「奥村…?猫族は滅んだ筈じゃ…」