誠を貫け





『幕府は私が守ります。奥村の名に掛けて。その為に生かされたものですからね。』




私は遠回しの宣戦布告をした。




金『……ふんっ、いいだろう。受けてたとう。そしてお前は俺の手で殺す。それまで楽しんでいるがいい。』



『望むところです。楽しみにしていますよ?』




そして金澤は風を吹いて
消えた。