藤『何か言えよ!!』 『………お前、“も”?ふざけんじゃないわよ。あんた達と一緒にしないでよ。私は誰も死んでほしくはなかった。山南さんに死んでほしくなかった!!助けたかった!!』 梓の敬語が取れた。 でも梓の悲しみの歯車が止まらない。