ノリで付き合ってしまいました【企画】

道路側を歩いていたら、なにも言わずに場所を変わってくれたり。


あたしの話に軽く相槌をうって、つまらない話題でも共感してくれたり。


会話が止まって一瞬沈黙になったときも、


五十嵐くんの方からなにか話題を振ってくれる。


それは、ほんとに些細なことなんだけど。


会話がすごく盛り上がったわけでもないけど、


一緒にいて、なんだか心地良い。







もっと早く…


五十嵐くんと、こういう風に話してみたかったな。