ノリで付き合ってしまいました【企画】

最初はぎこちなかった会話も、


家に着く頃には、なんだかスムーズに。


夕方になって、だんだん周りが暗くなってきたから?


となりを歩いていたから、真正面から顔を見ずに話せて緊張しなかったから?


どうしてかはわからないけど、ファーストフードのときとは違って、なんだか話しやすかった。







ふたりっきりで話してみて、わかったこと。


少し怖いと思っていた五十嵐くんは、笑うとかわいい。


無愛想だけど、冷たくはない。


言動の節々に、あたしを気遣ってくれる様子が見える。


例えば…。