ノリで付き合ってしまいました【企画】

「ん、わかった。もう時間も時間だし……家どこ?送るから、帰りながら話そうか」


よかった~!


あたしの言いたいことを、代弁してくれたようでホッとした。







もしかして、察してくれてる?


そうだよね、あたしたちほとんど会話してないし。


五十嵐くんだって、こんなあたしたちが付き合うなんて、


無理に決まってるって、思っているはず。