ノリで付き合ってしまいました【企画】

そんな五十嵐くんに、麗ちゃんがツッコんで聞いていく。


「え~、五十嵐くんはどうなの?」



麗ちゃんがなにを考えてるのか、あたしにはサッパリ理解できないよ。



やっ、やめて~!



「いいっ、いいの。麗ちゃん、行こう」



あたしが麗ちゃんの腕を引っ張り、向こうに連れていこうとすると、



「いいんじゃね?」



って、五十嵐くんがボソッと呟いた。






え、なにが?



なにが、いいの?