その日から私と統真くんの秘密の時間が始まり、私達は日に日に親しくなっていった。
夏休みが終わり、学校が始まっても毎晩の練習は欠かさない。
学校へ行って部活へ行って帰って来てから晩御飯を済ませた後、公園で逢う。
それは私にとって一日の中で最も楽しみな時間だった。
なんで違う学校なんだろう。
なんで同じ空間でバスケが出来ないんだろう。
同じ学校なら公園だけじゃなく部活でも同じ時(トキ)を過ごせるのに。
何度そう思ったか分からない。
統真くんの事が好き。
いつの間にか好きになってた。
ううん、違う。
きっと初めて逢った時から好きだった。
あの眩しい笑顔を見た瞬間から私の心は統真くんに捕らわれていたんだ。
夏休みが終わり、学校が始まっても毎晩の練習は欠かさない。
学校へ行って部活へ行って帰って来てから晩御飯を済ませた後、公園で逢う。
それは私にとって一日の中で最も楽しみな時間だった。
なんで違う学校なんだろう。
なんで同じ空間でバスケが出来ないんだろう。
同じ学校なら公園だけじゃなく部活でも同じ時(トキ)を過ごせるのに。
何度そう思ったか分からない。
統真くんの事が好き。
いつの間にか好きになってた。
ううん、違う。
きっと初めて逢った時から好きだった。
あの眩しい笑顔を見た瞬間から私の心は統真くんに捕らわれていたんだ。


