「……同じ気持ち?」
それって……
「俺、乃々華の事が好きだよ」
「……っ」
うそっ!
「乃々華と一緒にいたいから乃々華の高校受験する事にしたんだ」
「統真く……」
「乃々華、ずっと俺の傍にいて」
「……統真くん」
本当に夢だと思った。
だって、統真くんが私の事好きだなんてそんなの……
「わ、私も統真くんが好きだよ!初めて逢った時からずっとずっと好きだった!」
「……乃々華」
「統真くんとずっと一緒にいたい」
「……うん。俺も」
私の告白に、力一杯抱き締めてくれる統真くん。
統真くんの温もりを身体全体で感じて、漸くこれが現実なんだと認識出来た。
「乃々華、頬っぺたよりもこっちの方が良いんだけど」
統真くんの親指がそっと私の下唇に触れる。
「……うん。私も」
“頬っぺたよりも、統真くんのクチビルにキスしたい”
【END】
それって……
「俺、乃々華の事が好きだよ」
「……っ」
うそっ!
「乃々華と一緒にいたいから乃々華の高校受験する事にしたんだ」
「統真く……」
「乃々華、ずっと俺の傍にいて」
「……統真くん」
本当に夢だと思った。
だって、統真くんが私の事好きだなんてそんなの……
「わ、私も統真くんが好きだよ!初めて逢った時からずっとずっと好きだった!」
「……乃々華」
「統真くんとずっと一緒にいたい」
「……うん。俺も」
私の告白に、力一杯抱き締めてくれる統真くん。
統真くんの温もりを身体全体で感じて、漸くこれが現実なんだと認識出来た。
「乃々華、頬っぺたよりもこっちの方が良いんだけど」
統真くんの親指がそっと私の下唇に触れる。
「……うん。私も」
“頬っぺたよりも、統真くんのクチビルにキスしたい”
【END】


