夢、みたいだ。
ずっと心の中で願っていた事が現実になるなんて。
夜だけじゃなくて学校も部活も一緒にいたい。
一日中統真くんと一緒にいたい。
ずっとずっと一緒にいたい。
そう願い続けていた。
それがまさか現実になるだなんて。
信じられないよ……
「統真くん!私嬉しい!すっごくすっごく嬉しい!春からずっと一緒だね!」
「……っ」
感極まって、統真くんの両手を握ってぶんぶんと振り回す私。
テンションが上がるのは許して欲しい。
だって飛び跳ねたいぐらい嬉しいんだもん!!
「わ、分かった。分かったから、も、勘弁して」
「……わっ。ちょ、統真くん何するの!?」
突然手を振り払われたかと思えば何故か私の顔面を手で覆う統真くん。
お陰で統真くんの顔が見えなくなってしまった。
ずっと心の中で願っていた事が現実になるなんて。
夜だけじゃなくて学校も部活も一緒にいたい。
一日中統真くんと一緒にいたい。
ずっとずっと一緒にいたい。
そう願い続けていた。
それがまさか現実になるだなんて。
信じられないよ……
「統真くん!私嬉しい!すっごくすっごく嬉しい!春からずっと一緒だね!」
「……っ」
感極まって、統真くんの両手を握ってぶんぶんと振り回す私。
テンションが上がるのは許して欲しい。
だって飛び跳ねたいぐらい嬉しいんだもん!!
「わ、分かった。分かったから、も、勘弁して」
「……わっ。ちょ、統真くん何するの!?」
突然手を振り払われたかと思えば何故か私の顔面を手で覆う統真くん。
お陰で統真くんの顔が見えなくなってしまった。


