・゜゚・*最高で最強な奴等*・゜゚・*



「こ、ここ…どこ…?」


そう。私たちは逃げるのに必死で…適当に走ったらここにたどり着いたってわけ!


「………」



良ー…なんでだまるんだ…知ってると言ってくれ…!



「…マジでここどこだろうな…」


ガーーーーン…



知らないのか…


「ま、大丈夫だろ!ネコも心配すんなって♪」


心配するだろ、普通。


「そういえば…良っていつも私のことネコってよぶよね……」


「ん?あぁ、そうだっけな。」



薄暗い所為か、良の金髪が少し目立つ。



「わ、私の名前…っ、ネコ、じゃ、ない…!一回も私の名前呼んだことないよね…っ」