『じゅ、準?離れよっか!』 そういって逃げようとした。でも… 準「やだ……ネコ……いい匂い……」 といって、私の匂いを嗅ぎ始めた。 『なっ……!んにゃっ…!』 匂いを嗅ぐたびに息がかかってくすぐったくて変な声が出てしまう。 『ちょっ…はにゃして…! んっ……』 なんで周りの人は助けてくれないの? そう思って俊たちを見てみると なんと 真っ黒なオーラが出ていました。