______☆゜☆゜______
そろそろ教える秘訣が分かってきた午前10時頃。
そろそろ一枚目を終わる子が増えてきた中、
私は約束どおり上八木君に付っきりで勉強を
教えていた。
心なしか男の子が残念そうな表情だけど、
大丈夫かな?
「琴葉。ここはこの公式を使ったらできるのか?」
上八木君が困った顔で聞いてきた。
…可愛い!!
キュン死にしそうになるのをこらえて
私はなおも困っている上八木君に説明する。
そろそろ教える秘訣が分かってきた午前10時頃。
そろそろ一枚目を終わる子が増えてきた中、
私は約束どおり上八木君に付っきりで勉強を
教えていた。
心なしか男の子が残念そうな表情だけど、
大丈夫かな?
「琴葉。ここはこの公式を使ったらできるのか?」
上八木君が困った顔で聞いてきた。
…可愛い!!
キュン死にしそうになるのをこらえて
私はなおも困っている上八木君に説明する。

