狼クンとの恋日記

と、私が感心していた所で舞亜がみんなに向かって
口を開く。


「じゃあ~男どもの目の保養!琴葉に
挨拶してもらいま~す!これで100年分くらいエネルギーチャージ
ができますよーー!!」


私!?


えー私、挨拶とか自己紹介って得意じゃないんだけどな…


っていうか舞亜キャラ変わってない?


そんなことを考えている間に半ば教卓に強制連行され私は渋々自己紹介をする。


あ、ここはみんなに頑張ってもらわないといけないし
気分を切り替えて自己紹介しよう!


「えーっと。稲城琴葉です。
分からない問題があったらなんでも聞いてください!!
よろしくお願いします!」


最後にぺこりとお辞儀して微笑んでから
教卓を降りる。