狼クンとの恋日記

とにかく私は用件を伝える。


「克にぃと琴にぃとは寝ないことにしたから。
あーっと、この部屋の自分のスペースをより
速く掃除できた人と寝る!
はい!片付けろ~!!」



ダダダっとすぐさま片付け始める魁にぃ達。



なんでこういったら片付けはじめるんだろう。



私はドアにもたれかかりながら必死に掃除している
魁にぃ達を眺める。