狼クンとの恋日記

私はとなりであんたは美少女よ!とか
意味不明なことを言っている舞亜を放って置いて
スクールバックから宿題を取り出して
教卓に提出しに行った。


と。


「なあ、稲城。宿題見せてくんね?」


宿題を教卓の右横に置いた所で横から声が掛かった。


声を掛けてきたのはクラスメイトの男の子。


ぁ…男の子か。


私はちょっと男の子が苦手。


何故かわかんないけど男の子には拒否反応が出てしまう。