狼クンとの恋日記

絶望をもたらす声が聞こえた。




「そ、う…や…!_」



ドアから入ってきたのは奏夜だった。




私が記憶を失ってからしばらくして転校してきた元カレシ、奏夜。




もう、関わることはないと思っていたのに。




もう…_