狼クンとの恋日記

図書室で本を借りるという琴葉を置いて私は
1人、滅多に誰も通らない屋上への廊下を
歩いていた。



と、角を曲がる寸前。




「あーーーーっ!!!」




…恫喝の雄たけびが聞こえてきた。