狼クンとの恋日記

「俺、事実を琴葉に言う。琴葉のことは
無論信用する。」




「…拳を握り締めるのはキモいけどその決意は
OK.ほめてあげる。」




…ーキーンコーンカーンコーン…ー




昼休み終了を告げる鐘が鳴り響き、俺と神崎は
特に何も言い合わず別々の方向に歩き出した。