狼クンとの恋日記

琴葉の親友なら(敵視されているとは言え)信用出来そうだ。




「それがさ…ー」




俺は手近にあったロッカーに腰掛けて神崎に話し出した…。




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「はーーーぁっっ!??」



最初、なんだよこのケダモノ。早く散れよ。などという
視線で見てきた神崎が俺の話を聞いた途端目を見開いて
俺と同じく雄たけびを上げた。