狼クンとの恋日記

私は現れた恐怖心に震える。


「どうした?」


奏夜はそんな私頬に手を伸ばす。



「…やめっ!やめて!」


イヤだ。怖い。怖い怖い怖い。



助けて…泰斗くん…