狼クンとの恋日記

「女の子かな?男の子?」


「男子らしいよ~。泰斗くんの敵が増えるかもね!」


「?」


「なんでもなーい。」


引きつった笑いを浮かべる舞亜に私はキョトンとする。


でも、大分鼓動は収まった…。



と、教室の扉が開いて先生が教室に入ってきた。