狼クンとの恋日記

私、とても幸せだ。


心が一瞬ふわっ、と浮き上がった気がした。


「ありがと。みんな!」


私は笑顔で皆に言い自分の席に付く。


皆も困ったことがあれば言ってね!と言い教室に
散らばっていく。


舞亜もそんな皆を見ながら友情愛半分恋愛愛半分ね。と
いまいち意味を図りかねることをいいながら私の隣の
自分の席に腰を下ろしていた。